通気断熱WB工法 各種お問い合わせ TEL : 026-213-5058
会社案内
サイトマップ
HOME 通気断熱WB工法とは? モデルハウス ギャラリー よくあるご質問 お客様の声 マスコミの報道 お近くの工務店 各種お問い合わせ
開発物語
通気断熱WB工法とは?
健康について(動画)
省エネについて(動画)
3分でわかるWB工法
エアコンの省エネ効果実験
ホルムアルデヒドの透過実験
空気環境の違いにおける植物実験
アンモニア臭の臭気損失実験
開発物語
TV CM
資料請求
お問い合わせ
第1話 何かが間違っている
株式会社ウッドビルド
代表取締役会長
寺島 今朝成
株式会社ウッドビルド 代表取締役会長 寺島 今朝成

 WB工法の生みの親であり、(株)ウッドビルドの社長でもある寺島今朝成。寺島はもともと大工の出身だ。なぜ、現場の大工がWB工法を開発することになったのか……。そこには、現場に携わってきたからこそわかる、本質的な問題があった。
 高気密高断熱住宅が全盛期だった平成9年のことだ。
寺島はその頃、棟梁として住宅づくりの最先端にいた。この道30年、棟梁としてちょうど脂が乗りきってきた頃だった。戦後に日本中を席巻したハウスメーカーの家が、そろそろ建て替えの時期を迎え、お施主さんから増改築の依頼が舞い込むようになっていた。
ある日のこと、寺島はお施主さんの家の壁の中をみた。築15年、有名なプレハブメーカーの家だった。
「ううっ…これは!」
少しだけ取り壊して開いた壁を見たとたん、寺島は言葉を失った。
壁の中に水がたまって、内側から蒸れ、明らかに木が腐り始めていたのだ。
「ひどい…!」
長年、家をつくってきて、日本の家づくりの最大の長所は「木を活かして建てる」ことだと感じていた寺島は、「何かが間違っている」と直感した。
それ以来、どんなに「これからの時代は高気密高断熱が主流だよ」と同僚やお施主さんに言われても、頑として高気密高断熱の家づくりを否定してきた。
「なんでそんなに頑固なんだ」「どうして時代を見ようとしないんだ」
そう言われても、寺島はどうしても高気密高断熱の家はつくりたくなかった。合板やビニールのような科学素材で覆った家が、どうしても窒息しているように見えた。そんな家に暮らしていかなければならないお施主さんが、かわいそうだ。
この思いを打ち消すことはできなかった。

「日本には日本の家づくり」 寺島今朝成 著 プレゼント!!
 
第2話
このページの先頭へ
©WOOD BUILD Co.,LTD.All rights reserved.

開発物語
第1話 何かが間違っている

株式会社ウッドビルド
代表取締役会長
寺島 今朝成
株式会社ウッドビルド 代表取締役会長 寺島 今朝成