通気断熱WB工法 各種お問い合わせ TEL : 026-213-5058
会社案内
サイトマップ
HOME 通気断熱WB工法とは? モデルハウス ギャラリー よくあるご質問 お客様の声 マスコミの報道 お近くの工務店 各種お問い合わせ
開発物語
通気断熱WB工法とは?
健康について(動画)
省エネについて(動画)
3分でわかるWB工法
エアコンの省エネ効果実験
ホルムアルデヒドの透過実験
空気環境の違いにおける植物実験
アンモニア臭の臭気損失実験
開発物語
TV CM
資料請求
お問い合わせ
第4話 赤ちゃんからお年寄りまで健康に暮らせる家をつくりたい
株式会社ウッドビルド
代表取締役会長
寺島 今朝成
株式会社ウッドビルド 代表取締役会長 寺島 今朝成

 暖かい部屋の壁際で上昇気流が起きているのに対して、壁の向こう側では冷たい空気が下に下がる“コールドドラフト現象”が起きている。つまり、床下の冷たい空気が、グルグルと壁の中を循環しながら、家全体を冷却するように動いていたことになる。蒸れ・腐れを防ぐために、壁と壁の間の空気を止めなかったことが、寒さの原因だったのだ。
 外気温が0度のとき、床下の温度は通気を止めていても8度ぐらい。その冷たい空気が壁一枚隔てたところを流れていたのでは、寒いはずだ。
 夏の暑さと湿気対策に適した在来構法の家の弱点は、冬の寒さ。これさえ解決できれば自分が理想とする家づくりができるはずだ。寺島の課題が明確になってきた。
 タバコの煙から偶然発見した空気の流れ。冷えた空気が壁に流れているから寒いのだから、冬は壁の中の空気を動かないようにする必要がある。
 寺島の頭なかで、何かが動き始めた。
WB工法につながるアイデアの素が生まれた瞬間だった。
家づくり一筋にやってきて、「何かがおかしい」と感じたのは、大工として、棟梁としてだけでなく、人間としての直観であったかもしれない。
 「まず、なによりも赤ちゃんからお年寄りまでが健康に暮らせ、家が蒸れたり腐ったりせずに長持ちする、みんなを幸せにできる家をつくりたい」
 棟梁・寺島のガッツがめらめらと燃え始めた。

「日本には日本の家づくり」 寺島今朝成 著 プレゼント!!
第3話
第5話
このページの先頭へ
© WOOD BUILD Co.,LTD. All rights reserved.

開発物語
第4話 赤ちゃんからお年寄りまで健康に暮らせる家をつくりたい

株式会社ウッドビルド
代表取締役会長
寺島 今朝成
株式会社ウッドビルド 代表取締役会長 寺島 今朝成