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健康と省エネを叶える「家の呼吸」
【内容紹介】
 四季の変化に伴う気温と湿度の変化が大きい日本において、住宅の工法は古くから通気性と透湿性を兼ね備えた在来工法(木造軸組構法)が地域の風土に合った技術として受け継がれてきた。しかし、1970年頃から合板・ビニールクロス・ビニールシートなどが壁に利用されるようになり、高気密化の進行と同時に通気性と透湿性は失われていった。多湿な日本において、遮蔽性の高い高気密住宅は人の健康と家の長期耐久および省エネに少なからぬ影響を与えるが、国の住宅政策は原子力発電推進における産学官の癒着と同様、品確法などにより大手住宅メーカー優遇の形で合板・ビニールを使用した高気密住宅を推奨しており、国民の健康と財産、省エネが軽視されている。
 本書はこうした歪んだ状況に対して、壁や柱の通気性と透湿性を重視する地場の中小建設業者(千余名)が、国の住宅行政に疑問を投げかけながら、健康と省エネに資する通気・透湿(家の呼吸)の重要性を訴える。この40年の住宅業界の変遷を踏まえ、アメリカ・スウェーデンの事情にも照らして日本建築の過ちを検証しながら、健康・省エネ住宅のあり方を提示する。 
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